東電のお偉いさんに
もう勘弁して頂きたいもので。
前回更新してから今日に至るまで、大変な事が起こりすぎとる。
何気に我が家も震災の影響を受けてはいたが、まぁなんとか持ち直した。
2011年はサッカー日本代表がアジアカップを制していい感じにスタートしたなんて思ってたら、
2ヶ月後には戦後最大級の大震災、そして収束の目処がたたない原発事故・・・。
「幸先がいい」なんて言葉もアテになりゃしない。
小学校4年から中学1年の終わりまで、僕は福島県の浜通り地方に住んでいた。
たった4年という短い期間ではあったが、
その4年間に、今になってもなお繋がりのある友人がたくさんできた。
その人たちが、震災に伴う原発事故で住む場所を追われた。
故に、東電に対して言いたいことを1つ。
震災以降、叩かれまくっている東京電力。
まぁ、叩かれるのも当然。社長からして責任を全うしないうちに辞任してどうする。
この状況において、「社長を辞める=責任を取る」という事には繋がらん。
「社長を辞める=責任逃れ」でしかない。
この間違った対応の仕方は政治家にもよく見受けられる。
総理大臣にしろ、大企業の社長にしろ、
世間一般で言われる「お偉いさん」なんて所詮そんなもん。
都合が悪けりゃ下の人間をトカゲのシッポにしてさっさとトンズラこく。
トップの人間にこういう事されると、残された社員たちも大変だ。
昔、僕が小学生の時に先生がこんな事を言っていた。
「1クラス30人中、29人が立派な生徒でも、たった1人が外れた事をするとクラス全体が悪く見られる」
東電の清水社長に言って聞かせたいわ。
ましてや、あんたは社長だ。
全社員の模範でなければならない立場の人間が、
己の責任も全うせず、イの一番に逃走してどうする。
だいたいからして、「大企業の社長」の仕事なんて「責任取り」くらいしかないだろう?
地方の中小企業なんかだと、社長自ら現場作業してる事なんかよくある光景だが、
天下の東京電力の社長さんが原発で作業なんかしてるか?
「有事の際の責任取り」があんたの仕事だったはずだ。
被災地を1~2回訪問して頭を下げたくらいでは、あなたが負うべき責任は果たされない。
こうなった以上、東京電力代表取締役社長として為すべき事は、
事態が収束するまで、事故による被害者の怒り、悲しみ、悔しさを、
責任者として一身に受け止め、謝罪し、世間からの非難の対象であり続ける事。
それができれば、あなたには現場作業など必要ない。
会社を背負う「社長」とはそういうものだ。
それを途中で放り出して逃げたという事は、
結局なにも仕事をしていなかったってこと。
そんなお粗末な対応をしておきながら、
退職金の辞退や報酬の減額には応じないってのは、ある意味すごい。
国民感情を逆撫ですることに関してはプロだ、この人。
本人曰く、
「自分や社員たちにも生活があるから」
だそうだ。
まぁ、社員たちはわかる。
あんたにトカゲのシッポ扱いされてもなお、
自分の責務を全うするべく働き続けている人たちの給料までカットしろとは言えない。
でも、あんたは別だ。
どんな下積みをして社長の座に上り詰めたのかは知らんが、
社長という肩書きを持っていながら、その責務を全うしなかった時点で全てはチャラである。
退職金が入らなければ老後を生きられんか? 家族が路頭に迷うか?
そんな事ないでしょ。
今よりも生活水準を下げるなりすれば、なんの問題もないかと思われる。
子供だっていい歳だろう。
要するに、「社長を辞めても今の生活を維持したい」っていう魂胆。
一番肝心な仕事を全うしていないくせに、言う事はずいぶんと虫がいい。
目の前にいたら引っ叩きたい気分だ。
ま、こんな事を書いておきながら言うのも難だが、
社長1人を責め立てた所で状況は好転しないのも事実。
とっとと逃げ出したおっさん1匹を追い回しても労力の無駄。
とにかく一刻も早い事態の収束を願うばかりだ。
前回更新してから今日に至るまで、大変な事が起こりすぎとる。
何気に我が家も震災の影響を受けてはいたが、まぁなんとか持ち直した。
2011年はサッカー日本代表がアジアカップを制していい感じにスタートしたなんて思ってたら、
2ヶ月後には戦後最大級の大震災、そして収束の目処がたたない原発事故・・・。
「幸先がいい」なんて言葉もアテになりゃしない。
小学校4年から中学1年の終わりまで、僕は福島県の浜通り地方に住んでいた。
たった4年という短い期間ではあったが、
その4年間に、今になってもなお繋がりのある友人がたくさんできた。
その人たちが、震災に伴う原発事故で住む場所を追われた。
故に、東電に対して言いたいことを1つ。
震災以降、叩かれまくっている東京電力。
まぁ、叩かれるのも当然。社長からして責任を全うしないうちに辞任してどうする。
この状況において、「社長を辞める=責任を取る」という事には繋がらん。
「社長を辞める=責任逃れ」でしかない。
この間違った対応の仕方は政治家にもよく見受けられる。
総理大臣にしろ、大企業の社長にしろ、
世間一般で言われる「お偉いさん」なんて所詮そんなもん。
都合が悪けりゃ下の人間をトカゲのシッポにしてさっさとトンズラこく。
トップの人間にこういう事されると、残された社員たちも大変だ。
昔、僕が小学生の時に先生がこんな事を言っていた。
「1クラス30人中、29人が立派な生徒でも、たった1人が外れた事をするとクラス全体が悪く見られる」
東電の清水社長に言って聞かせたいわ。
ましてや、あんたは社長だ。
全社員の模範でなければならない立場の人間が、
己の責任も全うせず、イの一番に逃走してどうする。
だいたいからして、「大企業の社長」の仕事なんて「責任取り」くらいしかないだろう?
地方の中小企業なんかだと、社長自ら現場作業してる事なんかよくある光景だが、
天下の東京電力の社長さんが原発で作業なんかしてるか?
「有事の際の責任取り」があんたの仕事だったはずだ。
被災地を1~2回訪問して頭を下げたくらいでは、あなたが負うべき責任は果たされない。
こうなった以上、東京電力代表取締役社長として為すべき事は、
事態が収束するまで、事故による被害者の怒り、悲しみ、悔しさを、
責任者として一身に受け止め、謝罪し、世間からの非難の対象であり続ける事。
それができれば、あなたには現場作業など必要ない。
会社を背負う「社長」とはそういうものだ。
それを途中で放り出して逃げたという事は、
結局なにも仕事をしていなかったってこと。
そんなお粗末な対応をしておきながら、
退職金の辞退や報酬の減額には応じないってのは、ある意味すごい。
国民感情を逆撫ですることに関してはプロだ、この人。
本人曰く、
「自分や社員たちにも生活があるから」
だそうだ。
まぁ、社員たちはわかる。
あんたにトカゲのシッポ扱いされてもなお、
自分の責務を全うするべく働き続けている人たちの給料までカットしろとは言えない。
でも、あんたは別だ。
どんな下積みをして社長の座に上り詰めたのかは知らんが、
社長という肩書きを持っていながら、その責務を全うしなかった時点で全てはチャラである。
退職金が入らなければ老後を生きられんか? 家族が路頭に迷うか?
そんな事ないでしょ。
今よりも生活水準を下げるなりすれば、なんの問題もないかと思われる。
子供だっていい歳だろう。
要するに、「社長を辞めても今の生活を維持したい」っていう魂胆。
一番肝心な仕事を全うしていないくせに、言う事はずいぶんと虫がいい。
目の前にいたら引っ叩きたい気分だ。
ま、こんな事を書いておきながら言うのも難だが、
社長1人を責め立てた所で状況は好転しないのも事実。
とっとと逃げ出したおっさん1匹を追い回しても労力の無駄。
とにかく一刻も早い事態の収束を願うばかりだ。
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